アロマ検定の香りテスト

アロマ検定では、多くの分野からの問題が出題されます。

アロマの検定で多くの受験者が悩むのが精油の嗅ぎわけです。
香りの試験は、検定では問しか出題されませんが、これからアロマを仕事としたい人には大切な分野です。

アロマを長く愛用している人は、殆どが自分の好みのアロマがあると思います。
好みのアロマが検定に出題されると嬉しいのですが、試験に指定されている精油は、2級で10種類。
1級は2級の精油プラス10種類、計20種類の精油の匂いとプロフィールを勉強しなければなりません。

中でも20種類の精油の中に、匂いがそっくりの精油があるので、その嗅ぎ分けが難しいと言われています。
私も芳香浴やアロマバスで試したりしました。

1番覚えやすいと言われる方法は、
科名ごとに紙に匂いを染み込ませ覚えると言う方法です。
科名ごとに匂いを嗅ぎ分ける事によって、そっくりの匂いの微かな違いも判ってきます。

私が1番難しいと思ったのは、グレープフルーツとスイートオレンジです。
どちらも果皮を圧搾して精油を取り出すので、微かな匂いから嗅ぎわけ無ければいけません。
少し時間を置いて嗅ぐと香りが違うので試してみて下さいね。
他にも、精油プロフィールに「使いすぎに注意」と表記されているのは、紙に染み込ませて匂いを嗅ぐといいですね。

試験まで時間がある人は、1本1本効果を楽しみながら匂いのプロフィール、作用などを試すのもアロマが好きな人には楽しいです。

もしかしたら試験に出題される精油で、新たに自分に合いそうな精油が見つかるかもしれませんよ。


ベビーチャイルドケア

最近は、アロマを楽しむ人の中には主婦も多くなってきました。
他にも自分だけが楽しむだけでなく他の人を癒してあげたいと勉強している人も多くなってきました。

皆さんはベビー・チャイルドケアセラピスト資格をご存じですか。

ベビー・チャイルドケアセラピストとは、ベビーマッサージという1つの方法を用いると共に、親と子の心と身体のケアに携わって、子育てをサポートする役割を担っています。

そしてベビー・チャイルドケアセラピストが学ぶことは、単にベビーマッサージの手技だけでなく、その必要性や効果、乳幼児の発達発育や心理、親の心理、アロマセラピー、参加者への接し方など多くの知識を持って、子育てサポートに臨んでいく仕事です。
アロマセラピストの他にも看護婦や、保育士なども取得する人が多いようです。

しかも、最近はベビーマッサージで親と子がリラックス出来る事がわかっています。
現に毎日マッサージを子供にしてあげていると、一日休んだだけで物足りなさを感じてしまうそうです。
アロマを勉強しながら子供用のアロママッサージオイルを使い、触れ合ってみるのも楽しいですね。
また毎日触れ合っていると子供の肌の状態や体調などもわかってきます。

皆さんも子供と触れ合いながらチャイルドケアを学んでみませんか。
主婦だけでなく子供好きな方や、子供とこれから触れ合っていく家族にもお勧めです。
専業主婦のママ達だけでなく、仕事をしているママ・パパ達にも、子供と向き合う大切な時間が築けそうですね。

アロマ検定の勉強法2

アロマ検定を受ける際に1番考えるのが勉強法でしょう。
ミクシーのコミュニティーを始め受験者のブログなどを見ると、どのように知識を頭の中に詰めようか迷っている人は少なくないようです。
アロマの学校を受講している人はよいのですが、学校に行かず自主勉強をしている人は、どこから手をつけたらよいのか、どういう勉強法がよいかを迷っているのかもしれません。

そこで幾つか考えてみました。
まず一つ目が暗記です。
暗記する方法は、色々ありますが暗記だけでもなかなか不安な人も多いはずです。
また、検定を受ける受験者には、子育て中の主婦や仕事が忙しい人など時間が無い人もいると思います。
その時は、テキストの他に問題集を購入して、最初は調べながら問題を解き、自身が出来たら独りで解いて答え合わせするのもいいでしょう。

そして最近は、インターネットが普及している時代です。
テキストと精油キットがあれば、インターネットで検定を格安で勉強出来るサイトもあります。
他にもインターネットで、アロマの専門用語を調べる便利なサイトもありますので、辞書代わりに利用してみるのもいいですね。
インターネットを利用出来ない人でも、ヤフー携帯のサイトでアロマの専門用語を説明するサイトが幾つか見つかりますので、探してみるとよいでしょう。

もしかしたら、以上の勉強法が合わない人もいるかもしれません。
その時は、色々な勉強法を組み合わせて、あなたに合った勉強法を見つけてみましょう。

勉強中もアロマでリラックス

アロマ検定の試験内容には、精油の説明や使い方のみだけでなく、アロマを行う場合に大切な事を沢山学ばないといけません。

例えば、アロマを使用する必要事項や利用出来る年齢などは1番初めに学ぶ事です。
他にもアロマに関する法律やアロマを使った施術を行なう場合の法律もあります。
深い所まで行くと、アロマと健康の関係まで詳しく学ばないといけません。

勉強をしているととても難しいと感じる人も多くいるようです。
アロマに関する法律を見ても薬事法など専門用語もたくさん並び、覚えるのも大変ですね。
せっかくアロマに関する勉強をしているので、アロマを取り入れてリラックスしながら学んでみてはいかがでしょうか。

例えば、休憩中に鎮痛効果のある、アロマを使い、目の疲れや肩凝りなどを癒ししながら取るのもいいですね。
また、勉強しながら集中効果の出るアロマをブレンドして匂いを楽しむ方法もあります。

そして、リラックスに使用するアロマを試験に出てくる精油を利用することにより、精油の効果の勉強にもなり一石二鳥です。
このように、アロマに触れ合いながら楽しく色々な事が勉強出来ます。精油のキャリアオイルの作り方なども実際に作ってみると、
実験を行っているみたいで楽しく理解する事が出来ます。
皆さんもアロマを使った勉強法を少し試してみてはいかがでしょうか。

しかし、精油を扱う際には、注意する点がいくつかあります。
アロマの匂いを嗅ぎすぎると精油によっては、気分が悪くなってしまう事もありますので、注意しましょう。
作ったキャリアオイルを使用する際には、きちんとパッチテストをすることもお勧めします。
全てが自己責任なので、テキストなどを見ながらあなたの体調に合うように行うのも勉強になると思います。

アロマ検定の勉強法

アロマ検定1級の試験では、著作権の関係で、問題集は持ち帰る事は出来ませんので、過去の問題集がなくどのような問題が出題されるか不安ですね。

でも実際試験を受験してみると1級と2級は合格率が90%で、自分で試験勉強をしてもかなり出来ました。

テキストを読んで暗記したり、問題集を何回も解いている人であれば合格は間違いないと思います。
ただ1級にもなると勉強する範囲も広がるので、最初のページだけを覚えても、後半が覚えられなかったと言う人もいました。
その勉強法だと、100点中80点を取得しないといけないアロマ検定で、合格をするのが難しくなるかもしれませんね。
1級の試験には、1つの単元が4・5問出題されている所もありましたので、平等に学ばないと確実に合格点を取れない可能性があります。

また、2級だけなら2級範囲の勉強だけで済みますが、1級は当然2級の範囲も同時に勉強しなければなりません。
もし、テキストで勉強するなら2級と1級両方購入しないといけなくなるので、はじめて問題集を購入する場合は1冊で勉強出来る本も沢山ありますので、こちらを購入されるといいと思います。

そして、香りテストについては、精油の匂いを覚えるのは結構苦労します。
香りテストは、人によって香りの感じ方が違いますが、私が難しかったのがミカン科とウッド系の香りの分け方が難しく感じました。

1度に沢山の香りを嗅ぐと気分が悪くなりますので、1日2〜3種類にとどめた方がいいかもしれませんよ。
また試験用の精油を購入したい方には、「生活の木」さんの精油キットを購入するのが格安で済みます。
それに加えて体調管理にも気をつけましょう。

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タグ:アロマ検定

精油を使って勉強しよう

家庭でアロマを学習する場合に集中力が切れてしまったり、勉強したくない日なんてたまにありませんか。
そんな時に無理して学ぶのは頭に入らないと思います。
その時には、試験に出てくる精油の勉強をしながらリラックスしてみませんか。

例えば1番使いやすいと言われる精油がラベンダーです。
ラベンダーはアロマテラピーを学ぶ人には、1番知られている精油と言ってもいいかもしれません。
何故ならアロマテラピーという名前を生み出した、ルネ・モーリス・ガットフォセ氏が、最初に使ったのがラベンダーと言われています。
ガットフォセ氏が、香料の研究中に誤って火傷を負った際に、火傷痕にとっさにそばにあったラベンダー精油をかけました。
そのラベンダーを塗った箇所の回復が大変良かったということから、精油の治療的効果を確信し、以後研究に没頭したと言われています。

そして、ラベンダーは、2級・1級の検定試験に登場する精油ですし、多くの効能がある事でも知られています。
鎮痛作用や消炎作用など様々な効果があるので、マッサージにも好んで使う人が多いです。

他にもミカン科のオレンジスイートなんかを使うのもいいですね。
オレンジスイートは、香りは私達に馴染みがあるオレンジのすがすがしい香りなので、子供の居る家庭でも好まれて使われています。
また集中作用やリラックス効果などもあるので勉強に集中したい人や落ち着きたい人にもお勧めのアロマです。

せっかくアロマの勉強をしているので、上手く効果を使いながら勉強してみませんか。
憂鬱だった勉強が少しは楽しくなるかもしれませんよ。

アロマテラピー検定とアドバイザー

「アロマテラピー検定」は、社団法人日本アロマ環境協会が実施している試験です。

このアロマテラピーの1級試験に合格して、アロマテラピー環境協会に入会すればアドバイザーの資格を取得する講座が受講可能になります。
アドバイザーは試験ではなく、講習会を受講すると取得出来る資格です。
ここまで学んではじめて資格が認定されるわけです。
そしてアドバイザーとは、アロマテラピーを皆さんに安心して、楽しく使って貰う為にアドバイスをしてくれる人です。

またアドバイザーの認定を貰えないと、アロマセラピストやインストラクターなどの検定が受験出来ません。
将来日本でアロマに関わる仕事をしたい人にとっては、アロマ検定の資格は欠かせないものです。


試験は5月と11月の年2回実施され、1・2級を1日で同時に受けることができます。
出題内容は以下のとおりです。

【2級】
アロマテラピーを自分で楽しみ、 健康維持のために用いる知識を問います。
[出題範囲]検定テキスト2級
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法
・安全のための注意
・精油のプロフィール(対象10種類)
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史 など
以上のような事柄を理解している。
イランイラン オレンジ・スイート ジュニパー ゼラニウム ティートリー ペパーミント ユーカリ ラベンダー レモン ローズマリー
出題数:38問(分野別の出題数は無公表)


【1級】
アロマテラピーを家族や周囲の周囲の人とともに楽しみ、健康維持のために用いる知識を問います。
[出題範囲]検定テキスト2級・1級
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法と基材
・精油のプロフィール(対象20種類)
・精油が働くしくみ
・ストレスや疲労に負けない健康学
・アロマテラピーに関係する法律 など
2級の内容に加え、以上のような事柄を理解している。
2級に加え以下の10種
カモミール・ローマン クラリセージ グレープフルーツ サンダルウッド ネロリ※ フランキンセンス ベルガモット スイートマージョラム レモングラス ローズオットー※ (※香りテスト対象外)


アロマテラピー検定は「香りテスト」がミソですが「生活の木」でセットで購入するのが一番効率的で安上がりでよいと思います。
アロマテラピー入門セット(2級対応)
アロマテラピー入門セット(1級対応)

自宅でアロマ検定の勉強

最近アロマに凝っている人が増えてきました。
アロマは、人をリラックスさせる効果があるので、主婦や若い人を中心に広まっています。

そしてアロマの検定を受ける人も増えてきましたが、中には受けたいけど検定を受けるには学校に行かなければならないと思っています。
学校に行くなんて、金銭面や時間などを考えると主婦や仕事をしている人には難しいですね。

日本で有名な「AEAJ」のアロマ検定なら入会せずに1級までなら自分で勉強する事も可能です。

「AEAJ」とは、「日本アロマ環境協会(Aroma Environment Association of Japan=AEAJ)」のことで、1996年に「日本アロマテラピー協会(AAJ)」として、日本におけるアロマテラピーの健全な普及と発展を目指して設立されました。
2005年に環境省の所管で法人化し、社団法人日本アロマ環境協会となりました。
ここでは、アロマテラピーに関する知識の普及や基礎的な調査研究、会員同士の交流や情報交換、検定の実施や資格の認定などの活動を行っています。

個人会員は25,000人を超え、世界的にみても最大規模のアロマテラピー団体といえます。
勉強するのに必要な認定テキストは、入会している人は、そのまま注文する事もできます。
入会していなくても、AEAJの会員に入っているアロマグッズを取り扱っているお店や、ネットで購入する事も可能です。
お店によっては、その時に検定の課題の精油セットを購入するのも可能です。

そして、家庭での勉強法も人によって色々です。
テキストを丸暗記する人もいれば、問題集を買って解きまくる人。
自分だけでは、不安な方にはテキストと検定の精油を用意してあればネットなど格安で教えてくれるサイトまであります。
このように現在では、インターネットが普及している為、アロマの専門用語を調べる時もネットは、非常に便利です。

しかし、アロマについて専門で見られるサイトは、たくさんあるので勉強の前に、あなたが見やすいサイトをチェックしておくとスムーズに見ることができていいですね。

また、お勧めサイトなども、アロマに関するmixiのコミュニティーやブログなども調べてみましょう。
調べてみると同じ経験をしている人が答えてくれる事もあるので、情報交換にもなります。
皆さんに合った勉強法で合格を一緒に勝ち取ってくださいね。

アロマ試験に出る精油

アロマ検定で出題される精油の1つのうちに、イランイランがあります。
イランイランとはラベンダー同様に、多数のアロマテラピー愛用者に愛されている精油です。
イランイランには、「花の中の花」という意味を持っていて、匂いの好き嫌いがハッキリする精油だと言われています。
好きな人には、病み付きになるような香りですが、とても強い香りなので充分に注意して使う事が必要です。
効果には、日常のストレスやイライラを沈めてくれる鎮痛作用があります。
他にも皮脂分泌のバランスを取る収れん作用もあるので、脂性肌の毛髪や頭部のケアとスキンケアにも多く用いられています。

使用方法としては芳香浴や、アロマバス・マッサージなどにも最適です。
鎮痛作用があるので一日の湯船で疲れを取りながら、アロマを使うなんてのも良いですね。
仕事や家事などで、ストレスや疲れが貯まっている旦那様や奥様などにイランイランでマッサージしてあげるのも喜ばれるかもしれません。


また、ミカン科のオレンジスイートを好きな人も多いと思います。
オレンジスイートは、皆さんに馴染みの深い香りではないでしょうか。
オレンジの果皮を圧搾して精油を取り出したので、きっと皆さんも大好きな香りだと思います。

この香りにはリラックスとリフレッシュをもたらし、心を明るくしてくれる効果があります。
他にも心理的な事からくる胃痛などの様々な症状にもよいですし、スイートなミカンの香りで、子供と2人で楽しむのにもオススメです。
芳香浴にも適しているので、初めてアロマを体験する人にもお勧めしたいです。

アロマ検定の問題集

アロマ検定を自宅で学習して受験する人も沢山居ると思います。
自宅で学習する人の殆どがテキストを購入していると思いますが、テキストだけではどれ程理解しているのか判りづらいと思います。

受験者によっては、問題集だけで勉強する人も居ると思います。
小さい子の居る家庭の主婦だと、何冊もテキストを出して調べるのは難しいですよね。
調べているうちに、子供に問題集を落書きされたり、テキストを破られたりするママも少なくはないと思います。
そこで、1冊でも判りやすいと言われている問題集をいくつか紹介します。

まず1冊目は、私も使っているのですが「アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集」です。
この問題集は、私がネットなどで探した時に1番人気があった問題集です。
問題集の製作者は、実際に試験を受けたインストラクターやセラピスト試験に合格した皆さんです。
製作者さん達は、試験を勉強した際に合格のための道しるべとなるような教材がなかったそうです。
その為、こういった問題集があったらいいなという事から作成されたそうです。
殆どの受験者からとても良いと評判で、人気通り非常に良くまとまった内容です。
マークシート式なので、暗記もしやすいし、この本1冊と試験対策用の精油セットを持っていれば合格出来たと言う人も多いです。


また「改訂版 チェック+ポイントでよくわかる アロマテラピー検定に合格する問題集 」も人気です。
この問題集を作った人は、アロマテラピーインストラクターの現役講師です。
安全のための注意・精油のプロフィールなど分野別にもなっていて、大変便利です。
○×式のページもあるのでこの1冊を勉強してアロマ検定にちゃんと合格できた人もいたそうです。
プロを目指す人には、少し物足りないかもしれませんが、検定を受験するなら良いと言う声もありました。

アロマ試験当日

アロマ試験を受験するのが始めての人も多いはずです。
私の体験ですが試験がどのような感じだったか説明しますね。

私は1級を受験しましたが、受験する県でも200人前後いました。
他の県で受験した人達に聞いてみると他の県も多かったそうです。

匂いテストの出題は、2問で制限時間は10分。
筆記試験は、1時間で計70分です。2級は60分です。
ところでアロマ検定には、
過去問題が無いのを不思議に思った人も少なくないと思います。
試験問題や匂いテストに配られた精油は、著作権法で保護されている為
、持ち帰り禁止です。

他にも精油の持込禁止で、試験中は外に出ると棄権扱いになることや1問でも空白だと採点されないなど、マナーも結構厳しかったです。
しかし場所によっては、試験官が煩かったり、遅刻が多かったり、精油などを持ち込んだりマナー違反があった会場もあったそうです。

年代が幅広く、男性の受験者がいたのもビックリしました。
アロマが皆さんに受け入れられている証拠ですね。

また受験表には、持参する物として筆記用具と書かれています。
筆記用具以外にも受験される皆さんに他にも持って行って良かったと思った物を紹介します。

まずは問題集か検定テキストです。
1冊にしたい人は、問題集がいいかもしれません。
1問1答式や暗記シートが付いている問題集だと筆記用具を出さなくても試験会場が
開場する待ち時間にも勉強できました。
試験直前に問題集で勉強した所が出題されていたりしたので役に立ちました。

そして腕時計です。
受験会場には、時計を置いてない所もあります。
私が受験した会場もありませんでした。
その為自分の時計を見ながら確かめる時間も考えて試験に集中出来ました。
時間配分、マナー違反に気をつけてバッチリ準備をして、後悔が残らないようにアロマ試験を受けて下さいね。

アロマテラピー環境協会認定の試験

「アロマに関わる仕事をしたい。」「アロマ検定を受けてみたい。」などと思っている人は沢山いると思います。

最初から「IFA」や「ITEC」のように海外にも通じるアロマ検定を受験するのもいいかもしれません。
しかし「IFA」や「ITEC」を受験するのは、大変難しいと言われていて学校に通ったり留学したりする人ばかりです。

まだ受験する自信の無い人や、子供を持つ主婦や仕事が忙しくて学校に行くには時間がかかる人も居ると思います。
そんな人達はまず力試しとして日本アロマテラピー環境協会の試験を受けてみてはいかがでしょうか。

日本アロマテラピー環境協会は、アロマを扱うお店や学校、そして個人でも会員が沢山いて日本でも、有名なアロマを支援する団体です。
アロマテラピー環境協会の検定の2級や1級は会員にならず受験する事が出来ます。
また、合格率も90%と高いので力試しとして受験するのにはいかもしれません。

1級に合格すると、インストラクターやアドバイザー・テラピストなども受験が可能なのも嬉しいですね。
そして、自宅でも自主的に勉強しても合格も可能です。
一級検定に受かれば少しは勉強に自信がつきますよ。
また、受験回数も年に2回あり殆どの県に試験会場があるのも嬉しいです。

「IFA」や「ITEC」のように国際試験などではなく、認定試験なのが少し残念です。
でもこれ程アロマの人気が上昇しているので、いずれは国家資格になるかもしれませんね。
もし、受験してみたいと思った方は、アロマテラピー環境協会のサイトを覗くと資料請求が出来ます。

また「生活の木」などアロマを取扱っているアロマグッズ専門店などでも、試験の申し込みが可能なお店もあります。
近くにある場合や買い物に行った時などに店員さんに聞いてたらいかがでしょうか。

アロマを学べる携帯サイト

検定前でアロマを勉強したいけど、仕事でなかなか勉強が進まない人も多いと思います。
職場にテキストを持って行っても、実際にはテキストを開いて勉強する機会なんてあまりないですよね。

また、小さいお子様を持ったママだとテキストを開くと、グジャグジャにされたり、PCだとキーボードにお子様が触りたがって勉強出来ない場合もあります。
お子様がお昼寝中には、ご飯を作らないといけないので作り終えたあとでは、時間が限られてしまいます。

そこで携帯でも学べるお勧めのサイトを幾つか紹介したいと思います。
まずは、
「アロマ検定の為に(芳香族)」です。
テキストのように詳しくは説明されていませんが、アロマ1級試験の問題が全て学ぶ事が出来ます。
勿論、精油の説明を始め基材の種類や作用、睡眠や健康と幅広く学べます。
そして2級の歴史・使い方なども勿論学ぶ事が出来ます。


もう一つが、「アロマテラピーを始めよう」です。
最初に紹介したサイトのように検定用ではありませんが、歴史や精油のプロフィールを学ぶ事が出来ます。

このサイトは、試験を受ける人だけでなくアロマを楽しむ為だけの時にも利用出来ます。
アロマを始めたばかりの友達に進めてあげるのもいいですね。

このように日常生活で持ち歩く携帯を使って、探せるサイトだとちょっとした間に勉強を出来るので便利です。
また、少しの勉強の為だけにわざわざテキストを持って行かなくてもいいので嬉しいですね。

インターネットでアロマを学ぼう

アロマを自分で学習するのは大変ですね。
アロマ検定の1級や2級を受験する人は、殆どの人が学校へ行かず家庭で学習していると思います。

どのように勉強しているか聞いてみると、テキストを写本や暗記したり問題集を解いている人が多かったです。
しかし、テキストや問題集を解くだけだと物足りないと考えている人もいるかもしれません。
同じ問題集を何回もするだけでは物足りない人もいると思いますし、
テキストを読むだけでは、どの程度理解しているのか自分でも判りませんね。

その時にインターネットを利用してみるのはどうでしょうか。
インターネットでもアロマの試験勉強をサポートしてくれるサイトが沢山あります。

私がお勧めするサイトは、
「アロマテラピー検定対策模試ドットコム」です。
「アロマテラピー検定対策模試ドットコム」は、無料のサイトですが検定試験を意識した問題が受けられます。

きちんと、2級・1級と問題も分かれていて、試験も10問と40問に選ぶ事が出来ます。
最初は10問から挑戦して慣れてきたら40問に挑戦してみるのもいいですね。
毎回違った問題を出題する為、学びがいもあって集中してしまいます。
他にも自分も含めた、ユーザーの試験成績を見られるのも良い意味で刺激になって楽しいですよ。

気分転換にもなるので1度利用してみてはいかがでしょうか。インターネットを使った試験だけでなくテキストや問題集の勉強も頑張って下さいね。

アロマ1級検定とアドバイザーの資格

皆さんは、アロマテラピー1級検定試験をご存知でしょうか。
アロマが好きな人なら誰でも知っているでしょうね。
アロマテラピー1級検定とは、日本アロマテラピー環境協会が認定している検定で、毎年多くの人が受験に挑んでいます。

受験者は、どうしてアロマテラピーの試験を受験しようと思ったのでしょうか。
やはりアロマを好きで受けてみようと思った人や、アロマに携える仕事をしたい人などが多かったです。
また、アロマ検定では、精油のプロフィールのみならずアロマと関わっていく為の法律も学びます。

アロマと健康と関わるなど、その他にもアロマを使う為に大切な事を学ぶ事が出来ます。
もし合格して、その認定を活用出来なくても身に付いた知識で、友達や家族や自分のリラクゼーションとして楽しむ事も出来ます。

そして、アロマテラピーの1級試験に合格して、アロマテラピー環境協会に入会すればアドバイザーの資格を取得する講座も受講可能です。
アドバイザーは試験ではなく講習会を受講すると取得出来る資格です。
そしてアドバイザーとは、アロマテラピーを皆さんに安心して、楽しく使って貰う為にアドバイスをしてくれる人です。

またアドバイザーの認定を貰えないと、アロマセラピストやインストラクターなどの検定が受験出来ません。

将来日本でアロマに関わる仕事をしたい人にとって、お客様にアロマを楽しんで頂く為にアロマ検定の資格はとても大切だと思います。
皆さんも試験を受験してみませんか、アロマに詳しくなり、また今までと違ったアロマの楽しみ方を見つけられるかもしれませんね。

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