精油を使って勉強しよう

家庭でアロマを学習する場合に集中力が切れてしまったり、勉強したくない日なんてたまにありませんか。
そんな時に無理して学ぶのは頭に入らないと思います。
その時には、試験に出てくる精油の勉強をしながらリラックスしてみませんか。

例えば1番使いやすいと言われる精油がラベンダーです。
ラベンダーはアロマテラピーを学ぶ人には、1番知られている精油と言ってもいいかもしれません。
何故ならアロマテラピーという名前を生み出した、ルネ・モーリス・ガットフォセ氏が、最初に使ったのがラベンダーと言われています。
ガットフォセ氏が、香料の研究中に誤って火傷を負った際に、火傷痕にとっさにそばにあったラベンダー精油をかけました。
そのラベンダーを塗った箇所の回復が大変良かったということから、精油の治療的効果を確信し、以後研究に没頭したと言われています。

そして、ラベンダーは、2級・1級の検定試験に登場する精油ですし、多くの効能がある事でも知られています。
鎮痛作用や消炎作用など様々な効果があるので、マッサージにも好んで使う人が多いです。

他にもミカン科のオレンジスイートなんかを使うのもいいですね。
オレンジスイートは、香りは私達に馴染みがあるオレンジのすがすがしい香りなので、子供の居る家庭でも好まれて使われています。
また集中作用やリラックス効果などもあるので勉強に集中したい人や落ち着きたい人にもお勧めのアロマです。

せっかくアロマの勉強をしているので、上手く効果を使いながら勉強してみませんか。
憂鬱だった勉強が少しは楽しくなるかもしれませんよ。



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