アロマトリートメント

最近はリラクゼーション法のひとつとして、アロマを取り入れているお店が増えてきました。
病院などの待合室、雑貨店は勿論、歯医者などでも、治療にアロマを取り入れているそうです。
他にもグッズなども多く販売されていて、ぬいぐるみ、線香、マスクなど多くあります。

そして、検定の試験の中にも含まれているのが、トリートメント法です。
アロマがブレンドされたオイルを使って身体中をトリートメントするリラクゼーション法です。
自宅でのトリートメントにも範囲が限られてしまいますし、素人の私達だとどのようにマッサージをすればいいのか迷ってしまいますね。

心身共にリラックス出来る場所と空間を作っているマッサージ店、そこでもアロマを取り入れているお店が多くあります。
ラベンダーを始め幾つかの精油をブレンドしてあるキャリアオイルが何種類かあります。
その中からあなたが好きな香りでトリートメントしてくれます。

他人にマッサージして貰うと自分でマッサージするよりも、その効果を凄く実感出来ませんか。
ブレンドしたオイルの香りと皮膚を伝って伝わってくる温さを感じて
心身共にリラックス出来ます。
私も体験しましたが、ラベンダーなどをブレンドしたオイルで、足だけをマッサージして貰いました。
マッサージの間つい眠ってしまいましたが、帰る時には足が軽くなっていました。
足の炎症が少し収まった感じもして、その日は熟睡できました。

皆さんも勉強や仕事に疲れた時は、自分を元気付ける為のリラクゼーションとして一度試してみてはいかがでしょうか。
もちろん、日本ではアロマを医療行為として認めていないので、リラクゼーションを医療行為として行なっているわけではありません。
また効果も人それぞれだと思うので、その点には注意して下さいね。

アロマの歴史

日本で人気のあるアロマテラピーですが、「アロマテラピー」と名付けられたのは1931年頃、フランス人の科学者ルネ・モーリス・ガットフォセ氏です。
しかし実は古代ローマよりその前ではないかと言われています。

彼が科学実験中に事故で火傷を負ってしまい、その時近くにあったラベンダーの精油をかけたそうです。
そうすると火傷の回復が早かったそうです。
それから彼は香りの精油効果に目覚め研究に没頭し、「アロマテラピー」と言う造語を作り名付けたのが始まりと言われています。

そのガットフォゼ氏が研究したアロマテラピーを実践したのがジャンパルネ氏です。
ジャンパルネ氏は、フランスの軍医で治療の抗生物質の使用に疑問を感じていたそうです。
その際に、ガットフォゼ氏が研究したアロマテラピーに注目しました。
彼はインドシナ戦争時1950年〜53年にトンキンに軍医として滞在した際に負傷者に芳香薬剤を用いて手当てを行いました。

そうするとみるみるうちに、成果をあげたそうです。
それからはフランスでは精油を薬として用いる研究がされていて、フランスのアロマテラピーの特徴になっています。

日本では、効果などが凄い事は実証されていますが、医療現場で使われる事はありません。
精油を直接飲んだり、塗ったりする事もないですね。
しかし医療として使われる事は無くても、癒しとしてアロマテラピーを学ぶ人が多いです。
現在の日本には、このアロマの癒しの効果が影響して人気があるのかもしれませんね。

アロマ検定の香りテスト

アロマ検定では、多くの分野からの問題が出題されます。

アロマの検定で多くの受験者が悩むのが精油の嗅ぎわけです。
香りの試験は、検定では問しか出題されませんが、これからアロマを仕事としたい人には大切な分野です。

アロマを長く愛用している人は、殆どが自分の好みのアロマがあると思います。
好みのアロマが検定に出題されると嬉しいのですが、試験に指定されている精油は、2級で10種類。
1級は2級の精油プラス10種類、計20種類の精油の匂いとプロフィールを勉強しなければなりません。

中でも20種類の精油の中に、匂いがそっくりの精油があるので、その嗅ぎ分けが難しいと言われています。
私も芳香浴やアロマバスで試したりしました。

1番覚えやすいと言われる方法は、
科名ごとに紙に匂いを染み込ませ覚えると言う方法です。
科名ごとに匂いを嗅ぎ分ける事によって、そっくりの匂いの微かな違いも判ってきます。

私が1番難しいと思ったのは、グレープフルーツとスイートオレンジです。
どちらも果皮を圧搾して精油を取り出すので、微かな匂いから嗅ぎわけ無ければいけません。
少し時間を置いて嗅ぐと香りが違うので試してみて下さいね。
他にも、精油プロフィールに「使いすぎに注意」と表記されているのは、紙に染み込ませて匂いを嗅ぐといいですね。

試験まで時間がある人は、1本1本効果を楽しみながら匂いのプロフィール、作用などを試すのもアロマが好きな人には楽しいです。

もしかしたら試験に出題される精油で、新たに自分に合いそうな精油が見つかるかもしれませんよ。

ベビーチャイルドケア

最近は、アロマを楽しむ人の中には主婦も多くなってきました。
他にも自分だけが楽しむだけでなく他の人を癒してあげたいと勉強している人も多くなってきました。

皆さんはベビー・チャイルドケアセラピスト資格をご存じですか。

ベビー・チャイルドケアセラピストとは、ベビーマッサージという1つの方法を用いると共に、親と子の心と身体のケアに携わって、子育てをサポートする役割を担っています。

そしてベビー・チャイルドケアセラピストが学ぶことは、単にベビーマッサージの手技だけでなく、その必要性や効果、乳幼児の発達発育や心理、親の心理、アロマセラピー、参加者への接し方など多くの知識を持って、子育てサポートに臨んでいく仕事です。
アロマセラピストの他にも看護婦や、保育士なども取得する人が多いようです。

しかも、最近はベビーマッサージで親と子がリラックス出来る事がわかっています。
現に毎日マッサージを子供にしてあげていると、一日休んだだけで物足りなさを感じてしまうそうです。
アロマを勉強しながら子供用のアロママッサージオイルを使い、触れ合ってみるのも楽しいですね。
また毎日触れ合っていると子供の肌の状態や体調などもわかってきます。

皆さんも子供と触れ合いながらチャイルドケアを学んでみませんか。
主婦だけでなく子供好きな方や、子供とこれから触れ合っていく家族にもお勧めです。
専業主婦のママ達だけでなく、仕事をしているママ・パパ達にも、子供と向き合う大切な時間が築けそうですね。

アロマ検定の勉強法2

アロマ検定を受ける際に1番考えるのが勉強法でしょう。
ミクシーのコミュニティーを始め受験者のブログなどを見ると、どのように知識を頭の中に詰めようか迷っている人は少なくないようです。
アロマの学校を受講している人はよいのですが、学校に行かず自主勉強をしている人は、どこから手をつけたらよいのか、どういう勉強法がよいかを迷っているのかもしれません。

そこで幾つか考えてみました。
まず一つ目が暗記です。
暗記する方法は、色々ありますが暗記だけでもなかなか不安な人も多いはずです。
また、検定を受ける受験者には、子育て中の主婦や仕事が忙しい人など時間が無い人もいると思います。
その時は、テキストの他に問題集を購入して、最初は調べながら問題を解き、自身が出来たら独りで解いて答え合わせするのもいいでしょう。

そして最近は、インターネットが普及している時代です。
テキストと精油キットがあれば、インターネットで検定を格安で勉強出来るサイトもあります。
他にもインターネットで、アロマの専門用語を調べる便利なサイトもありますので、辞書代わりに利用してみるのもいいですね。
インターネットを利用出来ない人でも、ヤフー携帯のサイトでアロマの専門用語を説明するサイトが幾つか見つかりますので、探してみるとよいでしょう。

もしかしたら、以上の勉強法が合わない人もいるかもしれません。
その時は、色々な勉強法を組み合わせて、あなたに合った勉強法を見つけてみましょう。

アロマ効果のある加湿器

最近はアロマに興味を持つ人が増えていて、それに伴ってアロマが楽しめるグッズも増えてきました。

その中でもお勧めなのがアロマに加湿機がついたグッズです。
年齢を重ねても美しい肌になる為に、食事などを考えることも必要ですが程良い湿度も大切です。

湿度は、私達の肌を潤わせシワになりにくい肌を作っています。
アトピーになってしまった子供にも加湿器はとても効果があるそうです。
ほどよい湿度にはお肌のみならず、空気の浄化してくれるので風邪や感染症予防などにもなります。
空気が乾燥した時期に赤ちゃんが、お肌のトラブルを受けやすいと言われているのもそのせいです。

せっかく芳香方法を利用するなら、アロマがついた加湿機を購入してみてはいかがでしょうか。
最近はアロマがついた加湿器が多くあり1番有名なのはミュウスタイルの「超音波霧化アロマミスト アロマディフューザー」です。
「超音波霧化アロマミスト アロマディフューザー」は、加湿器とアロマテラピー芳香器を両方兼ねている用具です。
連続運転・30秒オン/30秒オフ繰り返しのインターバル運転の切り替えを選択することが可能です。

他にも机の上にちょこんと置ける小さいタイプの加湿器もあるそうなので過ごし易い環境を作って受験勉強に挑むのもいいですね。

寝る前などに付けて眠ると私達だけでなく、子供にも効果があるので子供の親しみやすい精油を入れて、子供部屋で利用するのもお勧めです。
加湿機で変わるのかと言う人もいますが、効果は結構大きく、夜、眠りに入りやすく熟睡できます。
皆さんも香りを楽しみながらリラックス・そして健康になってみませんか。

アロマの精油効果

香りは、私達の日常の生活をする時にかかす事のない大切な感覚です。
良い香りだと心地よい気分になり、逆に臭いと元気が無くなったりまるで香りだけで人の心を動かしているようです。
その匂いを利用して心を癒す事ができるのがアロマテラピーです。

そしてアロマは、香りだけではなく湿布に使ったり、入浴剤にしたりといろいろな方法で利用出来ます。
それによって益々効果がある事は皆さんご存知のことと思います。

例えば、肩凝りなどには肩凝りに効く精油を湿布にして肩に置くと肩が楽になったりします。
また、足が疲れている時には精油をお湯に数滴垂らし足浴をしたり、精油を加えたオイルでマッサージすると足が軽くなった気分になります。
そして、こういった精油の中でよく使われているのが、ラベンダーなどに含まれる酢酸リナリルの鎮痛作用でしょうか。
酢酸リナリルは、鎮痛作用の他にも鎮静作用にも用いられているそうです。

他にもレモンなどに含まれるシトラールは、消毒殺菌作用があります。
他にも心や体の活動を刺激して、高める刺激作用や心身の各部や全体の働きを活性化して、強化する強壮作用もあります。
尿の排泄を促進する利尿作用など精油によって多くの作用がある事がわかっています。

このようにアロマテラピーでは、1つの精油中にも色々な作用が混ざっていてこれが合わさり色々な効果を産み出しています。
この効果や用法を利用して外国では医療として用いられている所も多くあります。
日本で人気があるのも、その効果が実証されているからかもしれませんね。
まだ体験した事のない方は一度体験してみてはいかがでしょうか。

勉強中もアロマでリラックス

アロマ検定の試験内容には、精油の説明や使い方のみだけでなく、アロマを行う場合に大切な事を沢山学ばないといけません。

例えば、アロマを使用する必要事項や利用出来る年齢などは1番初めに学ぶ事です。
他にもアロマに関する法律やアロマを使った施術を行なう場合の法律もあります。
深い所まで行くと、アロマと健康の関係まで詳しく学ばないといけません。

勉強をしているととても難しいと感じる人も多くいるようです。
アロマに関する法律を見ても薬事法など専門用語もたくさん並び、覚えるのも大変ですね。
せっかくアロマに関する勉強をしているので、アロマを取り入れてリラックスしながら学んでみてはいかがでしょうか。

例えば、休憩中に鎮痛効果のある、アロマを使い、目の疲れや肩凝りなどを癒ししながら取るのもいいですね。
また、勉強しながら集中効果の出るアロマをブレンドして匂いを楽しむ方法もあります。

そして、リラックスに使用するアロマを試験に出てくる精油を利用することにより、精油の効果の勉強にもなり一石二鳥です。
このように、アロマに触れ合いながら楽しく色々な事が勉強出来ます。精油のキャリアオイルの作り方なども実際に作ってみると、
実験を行っているみたいで楽しく理解する事が出来ます。
皆さんもアロマを使った勉強法を少し試してみてはいかがでしょうか。

しかし、精油を扱う際には、注意する点がいくつかあります。
アロマの匂いを嗅ぎすぎると精油によっては、気分が悪くなってしまう事もありますので、注意しましょう。
作ったキャリアオイルを使用する際には、きちんとパッチテストをすることもお勧めします。
全てが自己責任なので、テキストなどを見ながらあなたの体調に合うように行うのも勉強になると思います。

「生活の木」

アロマはここ2、3年の間に多くの人に知られて、本格的に始める人も多くなってきました。

雑貨屋さんなどでもアロマの材料が売られてきています。
それでも一般の雑貨屋さんに販売されているのは限りがあり、本格的にアロマを楽しみたい人には少し物足りないかもしれません。

その時に、お勧めなのが、アロマテラピー環境協会認定のアロマ用品専門店の「生活の木」です。
「生活の木」とは、世界32ヶ国のパートナーファームから直輸入した精油の管理を行いながらボトルリングをしているそうです。
またサイズも豊富で1mlから1000mlまで用意しているそうです。
そしてきちんと一本一本に成分析表が入っているのも安心ですね。

そしてもちろんアロマ検定に使われる精油を多く取扱っています。
また、検定に使われる精油がセットになっている商品もあるので、
1本ずつ購入するよりはとてもお得です。
品揃えが他の雑貨屋より多く、色々なオイルが作れたり、精油をブレンドしたり出来るので購入するのがとても楽しいですね。

「生活の木」は、各地に店舗を多数展開していて、もしお店が近くに無い場合には、インターネットでも販売されているので気軽にアロマと接することができます。
生活の木が近くに無くてもアロマを取扱っている雑貨屋さんにあります。

殆どのお店が「生活の木」の商品を並べてあるので、皆さんも一度は見た事があると思います。
販売している物は、精油の他にも赤ちゃん用のマッサージオイルなども置いてあり、また、手作り化粧品のために利用なさる人も多いですよ。



アロマ精油の作用

アロマ検定の勉強には、もちろん全てアロマに関係した事なのですが、ただ単に使い方を説明するだけではありません。
アロマの精油1つ1つに、どのような効果があるのかは勿論、その効果がどのように伝わっていくのかも試験問題になっています。

アロマを愛用している人はご存知だと思いますが、アロマは香りを楽しむ事以外にも色々な使い方があります。

例えば、精油とキャリアオイルを混ぜ合わせればマッサージオイルになり、肌から効果を取り込む事も可能です。
他にも、温タオルなどに精油を数滴垂らし、痛い所などに当てる方法などやシャンプーや石鹸を作る事も出来ます。

また、レモンやグレープフルーツなどの精油を使い、台所やゴミ箱の消臭・殺菌作用などに使用する事が出来ます。
台所用洗剤や生ごみ消臭剤にグレープフルーツなどの香りがあるのはそのせいかもしれませんね。

日本では危険を伴う恐れがあると言うことで、アロマを飲用することはないそうですが、外国では薬としてアロマを飲用するようです。
しかし、日本は精油を飲む事は無くても、レモンを絞っただけのレモンウォーターのような微かに香りと味がする水が売られています。
これも、結構リラックス効果もあって、その上美味しいですね。
飲み物の話は別ですが、アロマを使ったリラックス方法は紹介した方法以外にも沢山あります。

これから益々人気が出そうなアロマです。
皆さんも1度試してみてはいかがでしょうか。
また、試験を受験される方も勉強をしながら色々な方法を試してみてくださいね。

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